浮腫みで体重が増加するって本当?

夕方になると朝には履くことが出来ていた靴がキツく感じる、顔が腫れぼったい、脚がだるい、これらの症状は浮腫みが原因であることがあります。
そして、体重の増加が浮腫みが影響していることもあります。そもそも、浮腫んでしまう原因は代謝が低下しているということが考えられます。身体が浮腫むと、表面が大きく見えてしまうため、太って見えてしまう場合があります。しかし、ほとんどの場合は一時的なものであり、尿として排出されれば体重に変化が見られるということはありません。長期間老廃物が排出されない状態が続いた場合には、体重が増加するということも考えられます。
その他の理由としては、腎機能が低下しているということが考えられます。腎臓は老廃物の排出に大きく影響している臓器です。この臓器の機能が低下することにより、本来排出されなければならない老廃物が排出されず、最悪の場合には死に至る場合もあります。
その他にも、ホルモンバランスの異常などがあった場合もひどく浮腫む場合があります。
病的な浮腫みでなければ、生活習慣や食生活を改善することにより改善することが出来ますので、気になる場合には見直すようにし、それでも改善されない場合には病院を訪れるようにしましょう。